ラジエーションハウスで登場したリ・フラウメニ症候群!どんな病気??4月15日

4月15日に放送されたラジエーションハウス第2話。

今回の放送で登場したリ・フラウメニ症候群という言葉!

この病気は一体どの様な物なのでしょうか?



リ・フラウメニ症候群とは?

リ・フラウメニ症候群とは家族性に癌を多発する遺伝症候群の1つであり、非常にまれな病気のようです。

この遺伝疾患の人達は一般より若い年齢で癌を発症するリスクが高くなり、軟部組織肉腫、骨肉腫、閉経前乳がん、脳腫瘍、副腎皮質がんが、リ・フラウメニ症候群関連腫瘍全体の約80%を占めるとの事。

今回の放送ではお母さんが過去に副腎皮質癌を患い、子供は骨肉腫に可能性があり、MRI検査を行っています。
⇒ラジエーションハウスで登場した登場した副腎皮質がんって何??4月15日放送

骨肉腫は子供に多い、骨に出来る癌であり、膝に近い部に発生する可能性が非常に高いです。

この家族が元々病院に来たのはお子さんに膝に痛みが発現した為でしたよね。

そこからお母さんが過去に副腎皮質癌を患っていることが分かり、そして骨肉腫を疑い、リ・フラウメニ症候群の可能性を疑ったようです!

また、お母さんの家族も癌で亡くなっているとも紹介されていましたよね。

確証はなかったそうですが、リ・フラウメニ症候群を疑う要素はあったようです!

ラジエーションハウス第2話の話題についてはこちら!
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