4月16日から放送が開始したパーフェクトワールド。

交通事故にあい下半身不随となり車椅子での生活を送る鮎川樹。

第1話の放送中に褥瘡(じょくそう)という病気になり入院することとなります。

この病気はどの様な物なのでしょうか?



褥瘡(じょくそう)とはどんな病気?

作中でもお話があったように褥瘡(じょくそう)とは同様の姿勢をとり続けることで起こる血流障害の結果、その部分の組織が壊死し、組織の欠損や潰瘍が生じる病気です。

いわゆる「床ずれ」と呼ばれる症状です。

特に起こりやすい部分はおしりの中央にある骨(仙骨)の飛び出した部分であり、作中で樹もこの部分に褥瘡を発症していました。

さらに仙骨部分は排泄障害による尿や便で汚れる為、この部分に感染症が発症しやすくなります。

褥瘡を回避する方法は非常にシンプルで同じ体勢でいる事を避けるという方法です。

その為、病院で寝たきりとなっている患者さんは定期的に体の向きを変更し、褥瘡の発生を回避しています!

パーフェクトワールド第1話で登場したワード解説はこちら!
⇒パーフェクトワールド第1話で登場した排泄障害は何故起こるの?