白衣の戦士!第2話で登場した胃痙攣という病気は一体何??

4月17日に放送された白衣の戦士第二話。

今回の放送では新人ナースである斉藤光の元恋人が入院し、胃痙攣という症状を引き起こしています。

この病気は一体どの様なものなのでしょうか?



胃痙攣という病気?

胃痙攣という症状から胃が痙攣するのかと思ってしまいますが、実は胃はほとんど痙攣することはありません。

では、胃痙攣とは一体どの様な病気なのでしょうか?

胃痙攣とは胃の辺りに起こる激痛の総称で、胃の壁にある筋肉が異常に緊張して痛む為、まるで胃が痙攣しているように感じ、実は病気ではありません。

この状態を引き起こす病気は様々で、胆石症、急性胃炎、胃・十二指腸潰瘍(かいよう)などが原因となります。

また、ヒステリーも原因の1つに成りえるようです。

今回登場した斉藤光の元恋人の杉野さんは、胃潰瘍が原因での入院でした。

さらに、新人として職場に対してストレスを感じており、ヒステリーに近い状態でもありました。

これらが胃痙攣の原因と考えられます。