たけしの家庭の医学で紹介!ひざ痛が3日でよくなる方法とは?4月23日放送

4月23日に放送されたたけしの家庭の医学。

今回の放送ではひざ痛をわずか3日で解消できる可能性がある方法が紹介されています。

この方法とは一体どの様な物なのでしょうか?



ひざ痛の原因は?

長い間ひざ痛の原因として考えられていたのが軟骨の減少。

軟骨が磨り減ることで、膝に痛みを感じると考えられていました。

しかし、近年、膝以外の場所を治療することでひざ痛を解消できることが分かってきました。

その良い例として、番組内では杖を使用しないと歩行が困難だった女性が、ある別の場所を治療することでひざ痛が良くなり、現在では自転車に乗り、さらに、階段をスイスイ登っていけるようにされなっています。

さらには膝の軟骨が磨り減っているが膝に痛みを感じな場合もあるとも紹介されています。

では、今回新たに分かったひざ痛の原因とは一体何なのでしょうか?

その原因は脊髄にあるようです。

脊髄は背骨の中にある神経の束で、脳の指令を手足の末端にまで伝える役割と痛みの信号を脳に伝える役割を担っています。

その為、脊髄に以上があれば、弱い痛みでも農が強い痛みとして感じてしまうのです。

その結果、ひざ痛に対し、強い痛みを感じる人が居るわけです。



ひざ痛が3日でよくなる方法とは?

ひざ痛に関する新常識から、脊髄の異常を治すとひざの痛みを和らげる事に繋がることが分かると思います。

そして、脊髄の異常を治す方法として紹介されているのが運動による筋力アップ。

ひざ痛を脳に伝える神経は大体四頭筋やハムストリングに通っている神経は同じ経路を通って脳に繋がっています。

その為、運動を行いこの部位の筋力をアップすることで、ひざの痛みを伝える信号に対し、筋肉からの信号が混ざり合い、痛みを伝える信号が中和されます。

結果として、運動をし、筋肉を鍛えることで暴走した脳への痛みの伝達経路を治すことが出来るようです。



太もも力こぶ運動とは?

今回、筋トレとして紹介されていたのが太もも力こぶ運動と呼ばれるお風呂で行う運動です。

方法は以下の通り!

1:浴槽で背もたれにもたれる
2:反対側の浴槽の壁に両足を着ける
3:両足に力を込め、浴槽の壁に力を込める
4:5秒後に弱める
5:一連の動作を20回行う

以上となっています。

この方法で注意する点は、力を入れているときに太ももに力を入れることを意識する点です。

この方法を一週間行った女性は、以前は登ることが出来なかった神社の長い階段を登りきるまで回復していました。

確かに効果があるようですね。

ひざ痛に悩まされている方はぜひ試してみてください!