アレキサンドロスのサトヤス(庄村聡泰)が発症した筋筋膜性腰痛症とは?

ロックバンドグループであるアレキサンドロスのドラマー・サトヤスこと庄村聡泰が今後開かれるライブ2本に欠席することが発表されました。

公式の発表によると筋筋膜性腰痛症という腰痛を発症したことが原因とされています。

今回、サトヤスさんが発症した筋筋膜性腰痛症とはどの様なモノなのでしょうか?



サトヤスさんが発症した筋筋膜性腰痛症とは?

アレキサンドロスの公式発表では、ドラムス 庄村聡泰が疲労の蓄積による筋筋膜性腰痛症の診断を受け、その結果、4/29(月・祝) REQUESTAGE 2019・5/05(日) JAPAN JAM 2019を欠席すると報じています。

披露の蓄積によって起こると言われている筋筋膜性腰痛症とは一体どの様な病気なのでしょうか?

筋筋膜性腰痛症とは無理な体勢によって背中の筋膜や筋肉に負担がかかり、その結果、損傷を起こしてします腰痛の1種です。

発症の原因は先程もお話したように無理な体勢によって起こる筋肉の損傷であり、筋肉痛の延長にあるような腰痛となっています。

その為、筋筋膜性腰痛症を発症する人はスポーツ選手が多いそうです。

スポーツには回旋や伸展などの激しい行動を多く伴う為に、この時に筋肉を損傷してしまうんですね。

また、ドラマーの多くは「ドラムはスポーツに通じるものがある」と話すことが多く、演奏時にはかなりの負荷がかかる役所となっています。

その為、楽曲が終了したときには汗だくになっていることも珍しくないです。

特にプロのドラマーはかなり激しく演奏を行いますので、疲労が蓄積され筋筋膜性腰痛症を発症してしまうのも納得できるのではないでしょうか?

ちなみに腰痛全体の8割は筋筋膜性腰痛症と言われており、骨や関節には異常が見られない事からレントゲンやMRI検査での発見は困難のようです。