新皇后雅子さまが着ていたドレスの値段とブランドは?何故タスキをつけているの?

5月1日、ついに皇太子様が天皇に即位し新時代令和が始まりました。

この日は「即位後朝見の儀」が執り行われ、新皇后となった雅子さまも出席。

純白のドレスに身を包み元気な姿を見せてくれましたね。

さて、ここで少し疑問なんですが、雅子さまが着ていた今回のドレス、一体値段はどの程度なのか?

そしてブランドは?

庶民としては非常に気になったので少し調べてみました。



雅子さまが着ていたドレスの種類は?

今回「即位後朝見の儀」で雅子さまが来ていたドレス!

そのドレスがこちらです。

このドレスですが調べたところ「ローブ・デコルテ」という種類のドレスです。

「ローブ・デコルテ」とは衿(えり)を大きく開き胸元が開き、袖が無い半そでのドレスとなっています。

この「ローブ・デコルテ」という種類のドレス以外にも皇居御用達のドレスとして「ローブ・モンタント」という種類の物が存在します。

それぞれの違いはこちらの図を参考にして下さいね。

今回、雅子さまがどちらの種類のドレスで登場するのか注目されていましたね。



雅子さまが着ていたドレスの値段は?

さて、今回雅子さまが着ていた「ローブ・デコルテ」!

このドレスの値段は一体どの程度なのでしょうか?

我々庶民からすると非常に気になりますよね!笑

さて、そんな好奇心のもと雅子さまが着ていたドレスの値段を調べてみたのですが、現在までこのドレスの値段は発表されておらす、正確な価格を見つけることが出来ませんでした。

そこで「ローブ・デコルテ」と呼ばれるドレスの価格を調べてみたところ、最も高級な物で約90万円という値段を見つけることが出来ました。

皇居で使用される「ローブ・デコルテ」はおろらくこれ以上の価格となっているでしょうから100万円以上、もしくは数百万円となっていると思われます。

雅子さまが着ていたドレスのブランドは?

今回、雅子さまが着ていたドレス。

一体どこのブランドとなっているのでしょうか?

こちらも調査してみたのですが、値段同様に明記されている記述を見つけることが出来ませんでした。

しかし、過去、雅子さまがご結婚したときに森英恵さんがデザイナーを務める「ハナエ モリ」のドレスを着用しており、その後もこのブランドのスーツを着用されていたこともありました。

もしかしたら今回も森英恵さんがデザインしたドレスを着用していたのかも知れませんね!

雅子さまがドレスにつけていたタスキは何?

今回の「即位後朝見の儀」を見ていてふと不思議に思ったのが雅子さまがドレスの上からつけていたタスキのような装飾。

雅子さまに限らず、皇族の女性は皆様このタスキを着用していました。

このタスキ、一体どの様な意味があるのでしょうか?

このタスキの正式名称は「大綬(だいじゅ)」と言うようで、綬の先には勲章が付けられており、ちょうど腰の辺りに勲章が来るように調整されています。

目立つ「大綬」ばかりに気が行ってしまいますが、その先にはしっかりと勲章が取り付けられているんですね。



雅子さまが着ていたドレスの値段とブランド、タスキについてまとめると

今回は新皇后とななられた雅子さまが「即位後朝見の儀」で着ていたドレスについて調べてみました。

価格は発表されておらず、正式には分かりませんでしたがおそらく100万円以上の価値があるドレスとなっているのは間違いないと思います。

ブランドについても同様にハッキリと明記した記事を見つけることが出来ずに、断定が出来ませんでした。

しかし、雅子さまをはじめ、皇族の女性が着用していたタスキについては「大綬(だいじゅ)」という名称であることが分かりました。

大綬の先には勲章が取り付けられているそうで、この勲章を繋げておく布だったようですね。

この様な機会でなければなかなか調べることが無いものですよね!笑

今回の「即位後朝見の儀」を通して、少し知識が増えたように感じました!笑