ケンタッキー・ダービーで進路妨害!問題のシーンを動画で検証!!

日本時間5日に行われたケンタッキー・ダービー。

米国における競馬3冠レースの第1戦という事もあり非常に注目されていました。

そんなケンタッキー・ダービーで大波乱が起こり、話題を呼んでいます。

1着でゴールしたマキシマムセキュリティが進路妨害によって17着降着処分となったんです!



ケンタッキー・ダービーでの進路妨害のシーンは?

問題となったシーンを見てみましょう!

進路妨害と判断されたのは第4コーナー入口。

動画の1分30秒付近です。

この時、トップで走っていたマキシマムセキュリティ(ピンクの衣装を着ている騎手が搭乗)が外に膨らんでいき、そのまま後続馬の前に出てしまっています。

この場面が問題のシーンとなっており進路妨害が取られた結果、マキシマムセキュリティはトップでゴールしたにもかかわらず降着処分となってしまったのです。



ケンタッキー・ダービーのオッズが大変な事に?

今回のケンタッキー・ダービーは日本からもマスターフェンサーが出走し、国内の注目度も高い競馬となっていました。

そんな中起こった進路妨害。

この進路妨害の結果、1位となったのは11番人気のカントリーハウスでした。

そして、11番人気の馬がトップとなった事で今回のオッズが高騰し、3連単で1629万8210円となったのです。



ケンタッキー・ダービーの進路妨害に周囲の意見は?

今回起こった進路妨害。

この判定に多くのファンが疑問を投げかけているそうです。

映像を見てもらうと分かるように、会場は泥だらけの状態で踏ん張りが効かない事が簡単に想像できます。

その状態でコーナーで外に膨らんだ為、故意ではないと考えているファンが多いようです。

その結果、「誤審だ」という内容の意見が飛び交う結果となりました。

本当に進路妨害を行ったのか、それとも誤審なのかは分かりませんが、大注目のレースで大波乱、さらにオッズの高騰もあり思わぬ形で注目を浴びてしまったようです。