京都タワーと京都水族館で爆破予告!犯人が確定?理由、罪状は?被害総額ってどの位?

5月8日午後5時ごろ「展望台に爆弾を仕掛けた」と京都タワーに爆破予告が行われました。

また、その10分後には京都水族館にも「水族館に爆弾を仕掛けた」と爆破予告が。

どちらも中年の男性からの電話であり、6時に爆発すると予告されていました。

しかし、実際には爆発物は見つからず、京都タワー、京都水族館供に無事ですが、爆破予告が行われたときは両施設とも大混乱。

一時的に施設は閉鎖されたそうです。

今回、爆破予告を行った犯人は一体何故この様な事を行ったのでしょうか?

また、この爆破予告による被害総額はどのくらいだったのでしょうか?

調べてみました。

京都タワーと京都水族館で爆破予告を行った犯人とその理由は?

本日午後行われた京都タワーと京都水族館への爆破予告。

この爆破予告により施設付近は騒然とし、警察が避難誘導を行うほどの大混乱となっていました。

その後、警察が両施設を調査したのですが爆発物は見つからず、この予告はデマであることが判明。

さらに、その後、京都府警より容疑者も発表されます。

今回爆破予告を行った人物は大阪府東大阪市の無職、吉田百合子容疑者という女性。

年齢は現在58歳です。

何故この様な爆破予告を行ったのかと言いますと、理由は「気分が落ち込んでいてどこかに爆破予告でもしてやろうと思った」だそうです。

非常に自分勝手極まりない理由ですよね。

現在、吉田百合子容疑者は容疑を認めており、警察は威力業務妨害の疑いで緊急逮捕したそうです。



爆破予告での罪状や刑罰は?

今回、爆破予告を行った吉田百合子容疑者。

彼女に対する罪状は「威力業務妨害」となっています。

この「威力業務妨害」ですがどの様な刑罰が行われるのでしょうか?

調べたところ、威力業務妨害罪となると「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」となっています。

警察まで出動し、楽しんでいる人達に迷惑をかけた割には軽いような気もします。

過去の爆破予告に対する判決を少し調べてみたのですが、2017年3月に行われた香川県の競艇場への爆破予告が懲役1年6ヶ月、和歌山県の学校爆破予告も懲役1年6ヶ月となっていました。

今回の事件も同様の刑罰となるのでしょうか?

この件に関しては報道をまちましょう!



京都タワーと京都水族館の被害総額は?

今回の爆破予告で京都タワーと京都水族館は一時的に閉鎖。

一体どのくらいの被害総額となっているのでしょうか?

被害総額に関してはまだ発表がありませんが、過去に起こった爆破予告で、被害総額が755万円と報道されたケースがありました。

この爆破予告は大阪府岸和田市が2016年5月18日、インターネット掲示板に爆破予告とみられる書き込みがあったとし、市の施設を100ヶ所以上も閉鎖。

その結果、競輪場や学校、さらに市営のテニスコートなど様々な施設が閉鎖し、結果、被害総額は755万円まで膨れ上がったそうです。

この時に岸和田市は犯人に対し、損害賠償を求めることを検討していました。

もし今回も同様に損害賠償を検討した場合には「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」以上の刑罰となる可能性もありますね。

京都タワーと京都水族館がどの様な措置を取るのか情報をまちましょう。



京都タワーと京都水族館で爆破予告に関してまとめると

今回は京都タワーと京都水族館で爆破予告について調べてみました。

京都タワーと京都水族館で爆破予告の爆破予告を行った犯人は既に捕まっており、吉田百合子という女性です。

吉田百合子が爆破予告を行った理由が「気分が落ち込んでいてどこかに爆破予告でもしてやろうと思った」という非常に手前勝手な物でした。

この爆破予告は威力業務妨害罪という罪状となり「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」の刑罰が執行される可能性が高そうです。

しかし、京都タワーと京都水族館が損害賠償を求めるとこれ以上の刑罰なるのは確定的でしょう。

どの様な措置が取られるのか続報をまちましょう!