幽遊白書が舞台化決定!シナリオやキャスト、公開日を調査!チケットの購入はいつから?

冨樫義博原作の大人気漫画「幽遊白書」の舞台化が発表されました。

今から約30年前の1990年に少年ジャンプで連載が開始され、その後アニメや映画、ゲーム化もされた大人気作ですが、キャストを務める人は誰なのでしょうか?

また、気になるシナリオや公開日、チケット購入について調べてみましょう。



幽遊白書とは?

先程お話したとおり、今から約30年前に連載が開始された幽遊白書。

その後1994年まで連載が続き、この期間中にアニメ化や映画化、さらにゲームも発売された大人気漫画です。

作者は現在「HUNTER×HUNTER」を執筆集の富樫義彦先生。

天才の異名を持つ富樫義彦先生最初のアニメ作品が幽遊白書であり、彼の名前を一気に世に広めた漫画でもあります。

幽遊白書の大まかなあらすじはある日少年をかばい交通事故で死んでしまった不良少年である浦飯幽助がエンマ大王の息子・コエンマの試練を乗り越え生き返り、その後霊界探偵となり多くの妖怪を退治していくというモノ。

この戦いの途中で同じ両少年であった桑原や妖怪でありながら幽助と行動を共にする飛影や蔵馬を仲間とし、数々の敵と戦って行くのです。

最終的には人間であった幽助が実は妖怪だったなど、読書を驚かせるストーリーとなっており、緻密な物語を作成する富樫義彦らしい作品となっています。

幽遊白書 舞台版のキャストは?

今回、幽遊白書の舞台化に伴い発表されたキャストは以下のようになっています。

浦飯幽助:崎山つばさ
桑原和真:郷本直也
蔵馬:鈴木拡樹
飛影:橋本祥平
雪村螢子:未来
浦飯温子:角島美緒
ぼたん:平田裕香
剛鬼:新田健太
幻海:エリザベス・マリー
コエンマ:荒木宏文

漫画やアニメの舞台を務めた経験が多い方たちがキャストとして採用されている印象がありますよね。

そんな中、個人的に気になるのは玄海を演じるエリザベス・マリー。

玄海は主人公・浦飯幽助の師匠となる人物であり、高齢の老女です。

そして玄海のキャストとして選ばれたエリザベス・マリーはあのベッキーの従妹であり、先日、朝の連続テレビ小説「なつぞら」に出演していた事で話題となっていました。

エリザベス・マリーは現在30歳であり、容姿がベッキー似で非常に可愛い方です。

この様な方が高齢の玄海を演じるのは少し無理がありそうだと感じてしまいますよね。

しかし、玄海は霊光波動拳という武術の使い手であり、霊力と呼ばれる人間が妖怪と戦うときに使用する闘気を最大限発揮すると一時的に肉体年齢がピークの歳まで若返るという特徴をもった人物です。

この事から玄海は若返った状態での登場となるのではと思われます。



幽遊白書 舞台版のシナリオは?

今回舞台化が決定した幽遊白書。

漫画のどのお話がシナリオとして使用されるのでしょうか?

キャストを注目すると剛鬼と呼ばれる妖怪の名前が登場しています。

剛鬼は幽助が霊界探偵として最初に戦った妖怪であり、この時は蔵馬や飛影はまだ敵キャラとして登場していました。

この点から考えると幽助が霊界探偵として活動を開始した頃からシナリオはスタートすると思われます。

さらに、先程お話した玄海が若返って登場するのは暗黒武術会と呼ばれる大会での事で、この武術会は幽遊白書中盤のお話となっています。

さすがに暗黒武術会編まで舞台化するのは長いでしょうし、この時に幽助最大のライバルとなった戸愚呂の名前が無い為、暗黒武術会編はシナリオに入っていないでしょう。

そうなると幽霊の状態から復活し、霊界探偵として活動を行う霊界探偵編が舞台化のシナリオとなりそうですね。

玄海は舞台オリジナルのシナリオとして何らかの形で若返った状態で登場するのではと予想します。

幽遊白書 舞台版の公開日は?

幽遊白書 舞台版の公開日も既に発表されており、以下の通りとなっています。

・東京公演
8月28日~9月2日 シアター1010

・大阪公演
9月4日~9月8日 森ノ宮ピロティホール

・福岡公演
9月10日~9月12日 ももちパレス

・愛知公演
9月20日~9月22日 一宮市民会館

公演期間は約1ヶ月で東京、大阪、福岡、愛知の4県で公開されるようです。



幽遊白書 舞台版のチケット販売はいつから?値段は?

舞台版 幽遊白書のチケットは5月11日~5月26日の間で公式ホームページより抽選の結果、先行販売が行われるようです。

また、価格は

プレミアムシート:10800円
一般席:8500円

となっています。

プレミアムシートの方には非売品グッズが付くようですね。

幽遊白書ファンとしてはなんとか非売品グッズを手に入れたいですよね!