集団左遷第4話で登場した地面師という言葉の意味は?

5月12日に放送された集団左遷第4話。

今回の放送内容は蒲田支店が融資を行うというお話でしたが、この放送中にツイッター上では「地面師」という言葉が頻繁に登場していました。

「地面師」とはどんな意味なのでしょうか?



地面師とはどんな意味?

地面師とは「じめんし」と呼び、土地の所有者になりすまして売却をもちかけ、多額の金額を騙し取る詐欺師の事です。

今回の放送では「東京リゾート」と呼ばれる会社がしきりに「融資」「融資」という言葉を出して言いました。

さらに、本来なら頑張らなくてもいいと話していた本社の社員がこの仕事を頑張って下さいと話していたり、地主は左利きという情報にも関わらず右手で家の鍵をあけたりと様々な複線が張られていました。

最後にはやはり地面師詐欺だっと分かり大騒ぎとなっていました!



実際に起こった地面師事件は?

今から約2年前、大手住宅メーカー「積水ハウス」が地面師事件にあったと大きな話題になりました。

この事件は70億円の土地取引において事件が発生し、土地所有者の知らない間に本人確認用の印鑑登録証明証、パスポートなどが偽造され、それを利用した「成りすまし犯」が手付金を受け取っていたそうです。

今回の集団左遷のエピソードはこのお話が元になっているのでは?とも話題になっていました!