たけしの家庭の医学で紹介!イワシは血管改善に効果があり?調理方法も紹介!5月14日放送

5月14日に放送されたたけしの家庭の医学。

今回の放送では5月が旬の魚、イワシが紹介されており、この調理方法についても特集されていました。

イワシは血管改善に効果的なようですがどのような理由なのでしょうか?

また、イワシの調理方法とはどのようなものなのでしょうか?



イワシが血管改善に効果的な理由は?

イワシが血管改善に効果的な理由!

それはイワシにはEPAやDHAが含まれており、血糖値や血圧を下げる効果があります。

これらの成分によって、血管内に存在するプラークを除去し、血管を若返らせるそうです。

そんな血管に効果があるEPAやDHAですが、5月に取れるイワシには普段以上のEPAやDHAが含まれています。

その量はEPAが約7倍、DHAが約1.5倍となっており、旬のこの時期のイワシを食べることで血管改善に非常に効果的なんです!



イワシの調理方法は?

イワシに含まれるEPAやDHAを効率よく摂取する料理方法を紹介します!

イワシの刺身

イワシのEPAやDHAをしっかりと摂取するにはイワシの脂をとる事が重要です。

焼いてしまうと脂が落ち、EPAやDHAが減る為、生で食べる刺身が非常におススメなんです。

イワシの産地である九十九里ではこの刺身を少しアレンジし、漬け丼として食べています。

使用する材料は以下の通り!

・しょうゆ 100cc
・みりん 10cc
・しょうが 少々
・ニンニク 少々

こちらの材料によって漬けダレを作り、イワシの刺身を漬け込みます。

その後、ご飯の上にイワシを乗せるとイワシの漬け丼の完成です。

イワシのホイル焼き

もう1つのおススメ調理方法がイワシのホイル焼きです。

イワシのホイル焼きの材料がこちら!

・イワシ 2尾
・にんじん 10g
・小松菜 10g
・たまねぎ 30g
・しめじ 20g
・塩コショウ 少々
・バター 10g

たまねぎや小松菜、にんじんの上にイワシを乗せ、アルミホイルに包みフライパンで蒸し焼きにするとホイル焼きの完成です!