芳根京子はチック症を患っている?難病ギランバレー症候群を公表!わきや足に後遺症がある??

現在、若手人気女優として大ブレイクしている芳根京子さん。

非常に演技力が高く、彼女が主演を演じた朝の連続ドラマ「べっぴんさん」の演技は泣けると高評価でした。

そんな芳根京子さんですが実は現在チック症ではとの噂があります。

また、彼女は過去にギランバレー症候群という難病を経験しているのですが、この時の後遺症がわきや足にあるのでは?とも言われています。

これらの真相について調べてみましょう!



芳根京子さんはチック症を患っている?

なぜ芳根京子さんはチック症だと言われるようになったのでしょうか?

その原因は2019年6月17日に放送された「世界まる見え!テレビ特捜部」にありました。

この番組に出演した芳根京子さんですが、彼女の話中に眼をパチパチさせる動作が目立ちました。

その時の動画がこちらです。

言われてみればまばたきする回数が多いように感じますね。

私は芳根京子さんって目が大きくてカワイイなとしか感じませんでしたが。笑

このまばたきの多さはチック症の特徴的な症状であり、テレビを見た視聴者からは芳根京子さんはチック症ではないかと思われたのです。

チック症とは何?

では、次にチック症とはどの様なものなのか調べてみましょう!

チック症とは本人の意思と関係なく突然体が動いたり声が出たりする障害のようで、通常は小さい子供に良く見られる症状であり、多くの場合は大人までに改善するのですが、治らない、再発などのケースもあるようです。

また、チック症は種類から運動性と音声、そして持続時間から単純型と複雑型に分かれており、計4種類のパターンが存在します。

■チック症のパターン
・単純運動チック:まばたき
・単純音声チック:咳払い、唸り
・複雑性運動チック:同響動作
・複雑性音声チック:反復言語

 

単純運動チックの特徴的な症状であるまばたきが今回の放送中の状態と一致していますね。

ちなみに同響動作とは他人の動作を真似る事であり、反復言語とは自分が発した言語を繰りかえる動作です。

また、単純運動チックにはまばたき以外にも肩をすくめる、しかめ面をする、単純音声チックには鼻を鳴らすといった動作もあるようです。

さて、チック症は先ほどお話したとおり成長につれて消失していくケースが多いのですが、少数は大人でも継続し、成長につれてチック症が起こる感覚が分かる人もいるようです。

この「成長につれてチック症が起こる感覚が分かる」というお話と芳根京子さんが過去に投稿したツイートの内容が合致しています。

この投稿ではまばたきではなく唇の震えについてお話しているのですが、ハッシュタグの項目に「来るときが分かるようになってきた」と記載されていますよね。

ハッシュタグの項目と「成長につれてチック症が起こる感覚が分かる」という事実が完全に合致しています。

さらに自覚症状もあるようです。

これらの符合から考えると芳根京子さんがチック症というのは間違いないのかもしれませんね。

ただ本人の口からでた話ではないので確実とは言えない状況ですが・・・

さて、次にチック症の原因と治療法ついて見ていきましょう。

チック症の原因は様々なものがあり、不安や疲労、遺伝的性から環境にも左右されるそうです。

その為、治療法には心理的なものと環境の調整が行われ、重度の物だと薬物療法を行うことが多いそうです。

芳根京子さんは現在新火曜ドラマ・TWO WEEKSにヒロイン役としての出演が決定しており多忙を極めているでしょう。

その為、疲労からのチック症の症状が表れたのではと考える人もいました。

売れっ子の宿命とは言え、少し心配になってきますよね。

芳根恵子さんは非常に真面目な性格だと言いますので頑張りすぎないか非常に気がかりです。

チック症だと言われている著名人は?

実は著名なかたの中にもチック症だと言われている方は多くいらっしゃいます。

芳根京子さんと同様に本人たちの口からチック症だと発言したわけではないため断言は出来ませんが誰もが知っている方なら、ビート武さんや石原新太郎さん、ソフトバンクホークスで活躍する松田宣浩選手、そしてアップルの創始者として有名なビル・ゲイツさんもチック症だと言われています。

皆さん各分野で大活躍している人ばかりで、仮にチック症だったとしても仕事を断念するような事はなさそうです。

松田選手なんか150km/hで投げてくるボールを打ち返したりしてるんですから!

ましてやなければ誰かに心無いことを言われる必要も全くないでしょう。

仮に芳根京子さんがチック症だとしても気にする必要はないですよね。

ただ、働きすぎて倒れないかだけが心配ですね。



芳根京子さんは過去にギランバレー症候群という難病を発症

芳根京子さんの病歴で有名なのはギランバレー症候群ですよね。

彼女は自身のブログで過去に難病を発症した事があると報告していました。

Q.僕は大きな病気になりました。
免疫力を上げる為、笑顔が必要です。
いつもニコニコな京子ちゃん。
笑顔の秘訣を教えてください(^^)

A.1度Quick Japanさんの取材の時だけにお話した事があるのですが、私も中学の頃に難病になった事があります。実際そうなるとね、なかなか笑顔になるのなんて難しかったりするんですけどね、とにかく毎日楽しい事探してたなー。
気持ちに負けないように。
その時思ったのは周りの人とお喋りしたり、コミュニケーションをとることが1番笑顔になれるんじゃないのかなぁ!あとは携帯でお笑い見たりしてますよー。笑
1人じゃないですからね。きっと大丈夫です。もう頑張ってると思うので頑張ってくださいって言葉は言いません。無理せず、自分のペースでいてくださいね。

引用:芳根京子のキョウコノゴロ

この難病がギランバレー症候群と呼ばれる病気であり、10万人に1~2人が罹るといわれている珍しい病気です。

ギランバレー症候群は自己免疫疾患の1つであり、本来体に進入した最近やウイルスに対して攻撃するはずの免疫が自己の細胞を敵だと勘違いし攻撃してしまう病気であり、手足のしびれから始まり、筋力の低下を引き起こし、歩行が困難、食事が上手く飲み込めないなどの症状に繋がります。

また、進み方がかなり早いといった特徴を持っており、通常ギランバレン症候群を発症後4週間でこの筋力低下がピークに達します。

不幸中の幸いなのはピークを過ぎれば改善傾向に向かう場合が多いようで、6~12ヶ月前後で症状が落ち着き、治る病気だと言われています。

しかし、重症症状へと発展するケースもあるようでその結果、自律神経が侵されて不整脈を起こし、死に至るケースもあります。

ただし、このケースは非常に稀であり、発症者の1%程度であり、完治するケースが多いそうです。

原因は詳しくは解明されていませんが、何らかの感染症で発症すると考えれており、インフルエンザ予防接種やカンピロバクターと呼ばれる細菌が原因で起こるカンピロバクター腸炎によると言われています。

その為、ギランバレー症候群の発症患者の多くは下痢や嘔吐などの風邪に似た症状を発症するようです。

その他にも、若干ではありますが男性に多い病気であり、老若男女どの年齢の方も発症するようですが、発症平均年齢が39歳であり、大人に多い病気という特徴もあります。

芳根京子さんがギランバレー症候群を発症したのは中学2年生の時である事を考えると稀なケースだったようですね。

ギランバレー症候群を発症した当時はやはり筋力低下が起こったそうで通学もままならなかったようで中学校に通うことも困難になり、1年間休学をしその後、完治しています。

ただ、この当時はかなり辛かったようで毎日楽しい事を探して難病を克服したそうです。

その事は彼女のブログにも書かれていますよね。

難病を経験した事で芳根京子さんは「命の重さを実感しました」と語っており、この経験は女優としての活動に活きているのではないかと思います。

彼女の演技力は多くの人が絶賛し、好評なのも難病を克服した過去があるからではないでしょうか?

また、ギランバレー症候群を発症した時、芳根京子さんの両親は娘の為に毎朝近くにある中瀬天祖神社にお参りに行っていたようですよ。

中瀬天祖神社は無病息災のご利益がある神社である為、芳根京子さんの病気が1日でも早く治るように願っての行動だったようです。

娘思いの良いお父さんとお母さんですね。

彼女の家族についても記載した記事がありますのでこちらもご覧になってくださいね!
⇒芳根京子さんの家族の情報はこちら!

ちなみに中瀬天祖神社の場所はこちら!

無病息災のご利益にあやかりたい人は一度訪れてみても良いかもしれませんね。

芳根京子さんはわきや足にギランバレー症候群の後遺症がある?

先ほどお話しした通り、ギランバレー症候群は治る病気なのですが、後遺症が残ってしまう人もいるようです。

実は芳根京子さんもギランバレー症候群の後遺症があるのでは?と噂になり、「わきに転移」「足に何らかの影響が出ている」と言われていた事があります。

この噂は本当なのでしょうか?

まずはわきへの転移から考えてみたいと思います。

ギランバレー症候群は先ほどお話しした通り、自己免疫疾患の1種であり、そもそも転移するという事は起こりえません。

転移が起こるのは癌であり、ギランバレー症候群では起こらないんです!

その為、わきへの転移は完全にデマカセですね!

次に足への影響ですが、この噂の出所は彼女が主演した朝の連続テレビ小説「べっぴんさん」から来ているようです。

「べっぴんさん」のオープニングで芳根京子さん演じる坂東すみれが歩くシーンがあります。

この歩き方に違和感があり、ギランバレー症候群の後遺症ではと噂になったようです。

しかし、このシーンですが、どうやらスキップをしながら歩くというシーンだったようで、その為、普通の歩き方と異なって見えてしまったらしいんです。

また、芳根京子さんはギランバレー症候群を克服し、復学した時には徒競走で1番になるほど足が速くなっていたというエピソードを持っています。

これらのお話しを加味して考えると足に後遺症があるというのもあくまで噂であり、どうやらこちらもデマカセのようです。

芳根京子さんはギランバレー症候群を完全に克服しているのでしょう。

ギランバレー症候群を患った著名人は?

芸能界にもギランバレー症候群を患った方はいらっしゃり、その後完治している方がいらっしゃいました。

俳優の安岡力也さんやミュージシャンの有村竜太朗さん、サッカー界では元日本代表である佐藤寿人さんもギランバレー症候群を経験しており、克服しています。

しかし、女優の大原麗子さんはギランバレー症候群をきっかけに芸能界を引退していました。

彼女は29歳の時にギランバレー症候群を発症し、一度は完治するのですが、53歳の時に再発。

この事がきっかけで芸能界を引退し、62歳に不整脈による脳出血でお亡くなりになっています。

死因は脳出血との事ですが、ギランバレー症候群は稀に致死的な不整脈を引き起こすと言われていますので、脳出血の原因となった不整脈はギランバレー症候群の影響だったのかも知れません。



芳根京子さんのチック病やギランバレー症候群についてまとめると


今回は芳根京子さんがチック病ではないかという噂と、過去に経験したギランバレー症候群について調べてみました。

6月17日に放送された「世界まる見え!テレビ特捜部」でチック病を疑われた芳根京子さん。

症状や彼女の発言から考えてチック病の可能性は大いにあるように感じます。

しかし、彼女自身の口から語られたわけではありませんし、仮にチック病だとしても芸能活動には全く問題無いでしょう。

ただ、チック病の原因に疲労があるので、この点だけは非常に心配です。

また、芳根京子さんを語る上で欠かせないのが彼女が過去に経験したギランバレー症候群という難病。

四肢抹消が痺れ、筋力が低下する病気で中学2年生の時にギランバレー症候群を発症した彼女は1年間学校に通えないという辛い時期があったようです。

現在は完治しており、後遺症があるのでは?と言う噂も出ていましたがこれは完全にデマカセのようです。

まだまだ若い芳根京子さんですが、難病を経験したりと既に波乱万丈な人生となっています。

しかし、この経験が女優としての演技の幅を広げ、抜群の演技力を身に付けた事に影響しているのではないでしょうか?

これからも多くのドラマや映画で彼女の姿を目にする機会が多いと思います。

難病を克服し、大活躍している芳根京子さんを応援していきましょう!

キャッチ画像引用:https://filmaga.filmarks.com/

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