世界の何だコレ!?ミステリーで紹介!チャップリンが訪問した場所や大好きだった物とは?7月31日放送

7月31日に放送された世界の何だコレ!?ミステリー。

今回の放送では20世紀を代表する喜劇王・チャールズ・チャップリンについて紹介されています。

親日家として知られている彼ですが、日本のとあるものが大好きであり2度も岐阜県を訪れているそうなんです。

チャップリンが大好きだったとある物とは一体何なのでしょうか?

また、彼が訪れた土地についても紹介していきます。



チャップリンが訪問した場所とは?

20世紀を代表する喜劇王として有名なチャップリン。

彼は合計4回も日本を訪れるほどの親日家であり、その内2回は岐阜県へと足を運んでいます。

1度目の岐阜訪問は3回目の来日の時であり、この時チャップリンは結婚直後であった為、妻のポーレット・ゴダードと彼女の母親と一緒に日本に訪れています。

ちなみにポーレット・ゴダードはチャップリンの3人目の妻であり、彼は合計で4回も結婚しています。

やはり、歴史に名を残す喜劇王は非常にモテたんでしょうね!笑

さて、岐阜を訪れたチャップリンですが、この時長良川の鵜飼いを見物しているんです。

鵜飼いとは鵜と呼ばれる鳥を使って鮎を捕まえる日本古来の漁業であり、長良川の名物として有名ですよね。

この鵜飼いが気に入ったチャップリンは4度目の来日の時も鵜飼いを見物する為に岐阜へと訪問しており、チャップリンと岐阜には大きな関係が出来上がる事になりました。

その為、岐阜県の有名な温泉観光地である下呂温泉にはチャップリンの銅像が立てられていますよね!

チャップリンが日本国内で岐阜を最も気に入っていたことが分かる証拠となっています。

チャップリンが大好きだった物とは?

先ほどお話したとおり、鵜飼いを見物する為に2回も岐阜へと訪れたチャップリン。

この事から、チャップリンが大好きだった物が鵜飼いである事が良く分かります。

また、彼がこれほどまで鵜飼いを気に入った理由に、鵜飼いを芸術として捉えている一方で、天ぷらを好んでいた事もあったのでしょう。

初めて鵜飼いを鑑賞したチャップリンは船上で大好きな天ぷらを食べ、とても楽しそうにしていたそうです。

4度目の来日の目的に鵜飼いと天ぷらをあげていた事から彼がこの二つをとても好んでいたことが良く分かりますよね。

ちなみにチャップリンは岐阜以外でも天ぷらを食しており、天ぷらを食べに行った為に5・15での暗殺を逃れたという逸話さえあります。

他の場所でも天ぷらを食べていたと言う事は岐阜へ行く一番の目的は鵜飼いを見物だったのでしょうね。

芸術としての鵜飼いをチャップリンは相当気に入っていたんですね。

チャップリンが訪問した場所や大好きだった物についてまとめると

今回は世界の何だコレ!?ミステリーで紹介されたチャップリンが訪問した場所や大好きだった物について調べてみました。

チャップリンは岐阜の長良川で行われる鵜飼いを好み、2度も見学に訪れていました。

船上で大好きだった天ぷらを食べられることもあったのでしょうが、鵜飼いを芸術と捉え、とても気に入っていたようですね。

この為か、チャップリンと岐阜にはつながりができ、下呂温泉にはチャップリンの銅像まで建設されています。

今回の世界の何だコレ!?ミステリーは岐阜とチャップリンの意外な繋がりが放送された回でした。

キャッチ画像引用:https://www.fujitv.co.jp/sekainonandakore/