広島商の注目選手や地方大会の成績や監督の経歴は?

甲子園5日目に登場する広島商。

広陵高校や如水館高校など、甲子園常連高校がいる広島大会を勝ち残り、見事15年ぶりに本戦出場を勝ち取りました。

久しぶり甲子園ですので、活躍を期待したいですよね。

そんな広島商の注目選手や地方大会の成績、そして荒谷忠勝監督の経歴などについて色々と調べてみましょう!



広島商のメンバーや注目選手は?

まずは広島商の甲子園出場メンバーを見てみましょう!

全18人中17人が3年生という、上級生が主体のチームとなっています。

特徴としては広島商が県立高校という事もあり、全員が広島県内出身者であることですね。

県立高校として競合私立高を相手にどこまで戦えるのか注目です。

さて、そんな広島商の中でも注目する選手は真鍋駿選手と天井一輝選手。

2人は広島県内でも注目されている選手であり、両選手の活躍は甲子園での結果に直結していきそうです。

では、両選手の特徴を見ていきましょう!

真鍋駿選手

1年夏からベンチ入りし、チームの主軸として活躍しており、現チームでは4番打者を務めています。

さらにはキャプテンとしてもチームを纏めており、まさしくチームの大黒柱として活躍する選手です。

持ち味は鋭いスイングから繰り出される力強いバッテングであり、、高校通算10本以上のホームランを記録しています。

清宮幸太郎選手などと比較すると少し寂しい感じもしますが、2年生から4番を務めていることからも打撃センスは本物でしょう。

広島大会では打率が2割5分となかなか振るわなかった分、甲子園での活躍に期待です。

県内注目の選手ですので、甲子園での活躍次第ではドラフト指名の可能性もあり得と思いますよ。

天井一輝選手

旧チームではクリーンナップとして主軸を任されていたのですが、新チームからは不動の1番として活躍するリードオフマン。

1番バッターに必要な走力や打撃力を兼ね備えており、さらには守備にも定評がある走攻守揃った天才肌の選手です。

特に走力は素晴らしく、トップスピードに至る時間が短いため、一塁への到達タイムが異常に早いです。

地方大会で相手のエラーで出塁した時に記録した一塁到達タイムは3.99秒。

プロの世界では4秒を切れば俊足と言われている事から考えても、このタイムがとても素晴らしい物であることは疑いようがないですよね。

しかもこの時、天井一輝選手は一塁到達直前にはやや流して走っていたというから驚きです!

高い走力とバッテングセンスは地方大会でも発揮され、打率は驚異の5割!

彼の出塁は得点に直結しますので対戦相手としては最も塁に出したくないバッターですね。



広島商の地方大会での成績は?


では、続いて広島商の地方大会の成績を振り返ってみましょう!

■広島大会の成績
全6試合
得点49、失点21 、打率.335
本塁打0 、盗塁12 、失策2

広島県大会6試合を勝ち抜き、甲子園出場を決めた広島商。

地方大会の成績で特に目が行くのは全試合で49得点を叩き出している攻撃力ではないでしょうか?

一試合平均にすると約8.2得点と打撃力は本物!

ところが、地方大会での本塁打が0であり、この事から真鍋駿選手と天井一輝選手という注目選手以外のバッテングも素晴らしいと想像できます。

ホームランなどで得点する大味の試合ではなく、全員で繋いでいく野球をするのが今年の広島商の特徴のようです。

また、地方大会では大勝ばかりではなく、接戦も制しており、粘り強さもあり、どんな試合展開にも対応出来そうですね。

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