台風10号の進路は?飛行機や新幹線、高速道路への影響を調査!

8月10日現在、小笠原近海で発生している台風10号。

様々な進路予想が行われていましたが、ゆっくりと北西へと進み、ようやく進路が確定され始めました。

現在予想されている台風10号の進路を調べ、飛行機や新幹線、高速道路への影響を調査してみました。



台風10号の進路予想は?

まずは、台風10号の進路予想を調べてみました。


様々な進路が想像されていた台風10号ですが、今回、北西へと進んでいったため、今度の行き先が特定され始めています。

現在予想されている台風10号の進路予想はこちらです!

引用:https://tenki.jp/forecaster/t_yoshida/2019/08/10/5537.html

進路予想では13日頃から北上を始め、その後、15日には四国や九州へと上陸する予想となっています。

今回発生している台風10号は勢力が強く大型の台風のた為、上陸した地域に大きな影響をもたらす可能性が高いです。

さらに、進む速度もゆっくりである事から台風の影響は長引くと考えられますので、注意して行動するように心がけましょう。

飛行機や新幹線への影響は?

現在の進路予想だと台風10号が上陸するのは8月15日頃であり、日本各地に大きな影響を及ぼすと考えられています。

引用:https://tenki.jp/forecaster/t_yoshida/2019/08/10/5537.html



特にこの時期はお盆のUターンラッシュと時期が重なるため、交通への影響が懸念され、飛行機や新幹線、そして高速道路など様々な交通機関への影響が考えられます。

では、各交通機関へどのような影響が予想されているのか見ていきましょう。

飛行機への影響は?

現在発表されている飛行機への影響はこちら!

引用:https://weathernews.jp/s/topics/201908/090155/

やはり台風10号が上陸する九州や四国を中心に関西への影響はかなり大きそうです。


特に15日や16日にかけては欠航となる便が多く出てきそうですね。

飛行機は向かい風25m以上、横風13m以上での欠航が多いようです。

今回の台風10号は非常に勢力が強く、最大風速35m/s、最大瞬間風速50m/sと予想されています。

現在の勢力を維持したまま日本へと近づいている為、かなりの暴風雨だと思われますので西日本の空港を利用する方は運行状況に注意しましょう。

新幹線への影響は?

では、続いて新幹線への影響を調べてみましょう。

引用:https://weathernews.jp/s/topics/201908/090155/



現在の予想では新幹線、在来線ともに15日~16日を中心に全国で大きな影響をもたらす可能性が高そうです。

九州新幹線以外は全国で影響を受けると予想されていますので運休やダイヤの乱れが起こりそうですね。

特に太平洋側を走る、東海道新幹線と山陽新幹線では影響が大きいと思われます。

飛行機同様、新幹線の利用を考えている人も運休状況には注意しましょう。

高速道路への影響は?

最後に高速路線への影響を調べてみました。

引用:https://weathernews.jp/s/topics/201908/090155/

15日~16日を中心に影響が大きそうですね。

ただでさえUターンラッシュの期間であり、混雑が予想される中、台風10号によって大量の雨が予想されていますので視界不良に陥る可能性が高いです。

さらに路面が濡れるため、ブレーキの効きも悪くなりますので、車間距離にはいつも以上に注意が必要になってきます。

運転疲れや早く帰りたいという気持ちから事故を起こさないように気をつけましょう。



飛行機や新幹線の代替案は?

飛行機や新幹線が運休してしまう可能性を考え、別の移動手段を探している方もいらっしゃると思います。


そんな方にオススメしたいのが高速バスです。

高速バスは運休の可能性も少ないため、飛行機や新幹線などの交通機関が麻痺してしまっても運行する可能性があります。

以前、僕が北海道で経験したパターンですが、大吹雪になり列車や飛行機が運休した時も高速バスは動いてくれた事がありました。

ただし、高速道路を使用するため、場合によってはかなりの目的地到着までかなりの時間を必要とする可能性はありますので、その点は注意が必要です。

台風10号の名前は?

では、最後に台風10号の名前について調べてみましょう。


台風には発生した順番で名前が付き、今回の10号には「クローサ」という名前が使用されています。

クローサーはカンボジアが用意した名前で、「鶴」という意味ですね。

台風の名前に関しては、「台風委員会」(日本含む14カ国等が加盟)などが提案した名前が、あらかじめ140個用意されており、発生順に使用されていき、140を超えるとまた1番に戻るという方法が採用されています。

しかし、稀に大きな災害をもたらした台風には使用された名前が半永久的に採用され、以後、「台風委員会」が代用となる別の名前を考え、140個の中に入れます。

今回のクローサがこの事例に当てはまらない事を願いましょう。



台風10号についてまとめると

今回は台風10号の進路予想から飛行機や新幹線、高速道路などの公共機関への影響を調べてみました。

お盆のUターンラッシュにぶつかる可能性が高い台風10号。

8月15日に西日本を中心に猛威を振るうと考えられており、飛行機や新幹線、高速道路への影響が考えられます。

当日は運行状況を調べ対応する必要がありそうですね。

また、暴風雨が予想されますので高速道路を使用することを考えている人は十分に車間距離を保ち、事故を引き起こさないように注意しましょう。

飛行機や新幹線が運休することを考え、別の方法を探している人は高速バスがオススメです。

高速バスは運休の可能性が低いため、運行してくれる確率は高いです。

Uターンラッシュに直撃が予想される台風10号。

交通機関の乱れが予想されますので、注意して行動するように心がけて下さい。