常磐道あおり運転の犯人の息子が動画投稿?本物??ツイッターも調査!

先日、常磐道で起こったあおり運転。悪質な運転を行っただけでなく、後続車の運転手を殴るという暴行まで加えた事が大きな話題となっており、世の中の関心を集めています。

また、このあおり運転ですが常磐道だけではなく静岡や愛知でも同じ車が危険な運転をしていたことが判明しました。一歩間違えれば死者が出てもおかしくない事件だけに、許せるものではないですよね。


そして、驚くべきことにあおり運転を犯人の息子となる人物が動画を投稿しており、事件の経緯について語っていました。

本当に息子が投稿した動画ならかなり衝撃を受けるのですが、内容を確認した限りでは事実と異なることを語っていましたし、自称息子を名乗る人物の経歴から考えてもまったく関係のない人物が話題に乗じて動画を投稿したように思えます。

この点について投稿された動画や事象息子の経歴を踏まえて考えていきましょう。



常磐道あおり運転の内容は?

まずは、先日起こった常磐道でのあおり運転の内容を見ていきましょう。

勤務先へと向かうため常磐道を使用していた男性の車を追い抜いていった白いSUV。ところがこのSUVですが、約1分後に再び男性の前に現れ道を譲るような行動をしたかと思ったら、突如車線に割り込んできました。

その後、SUVの運転はエスカレートしていき、蛇行運転を繰り返したかと思うと男性の車の前を遮り進路を塞ぎます。そして、SUVから運転手が降りてきて、男性へと詰め寄ったのです。

窓越しに口論となり、腕を引っ張られた事でブレーキに置いている足がズレたのか、男性の車が少し前に出てしまったようです。この行動に怒りを覚え、あおり運転を行った犯人は男性へと殴りかかります。この行為で男性は流血し、顔面に怪我を負ってしまいました。

これら一連の行動に対し、男性は被害届を提出し、茨城県警は調査へと乗り出したのですが、この動画が投稿された後に、同様の車が愛知と静岡でもあおり運転を起こっていることが判明しました。

ナンバーや車種から同様の車だと特定されており、さらにはこの車が横浜にあるディーラーが試乗車であった事が8月12日の時点でわかっています。また、この車のナンバーや車種も特定されておツイッター上ではその情報が拡散されていました。

ナンバーが特定されていることや試乗車であるという事実まで判明していることからあおり運転を行った犯人には目星がついているようにも思われます。



あおり運転犯人の息子を名乗る人物の動画とは?

さて、今回のあおり運転の話題が広まるとYutubeにはこのあおり運転を行った犯人の息子と名乗る人物から動画の投稿が行われていました。

問題の動画がこちらです。

この動画で自称息子と名乗る人物が語っている内容をまとめるとこの様な感じですね。

・あおり運転を行ったのは父親
・車のナンバーと洋服で判明
・一緒にいた女性は母親
・父親に自首を説得中
・今回の事件は被害者にも過失がある
・車は自分のもの
・ナンバーを晒すのはやめてほしい

父親に代わる謝罪動画なのかと思いましたが、殴られるもの仕方がないと取れるような驚くような話となっています。



この動画を投稿した人物ですが本当にあおり運転を行った犯人の息子なのでしょうか?

あおり運転犯人の息子は本物?

確証は無いのですが、動画の内容から考えると彼は本当の息子ではないと思います。

彼の話によると車は自分の物であると語っていますが、この車は試乗車であることが判明しています。


明らかに矛盾が生じていますよね。

では、この人物は一体誰のかと思い調べてみたところ、彼のツイッターアカウントを発見しました。



ツイッターを見る限り、彼は新悠放送局という名前で活動する自称Yotuberのようです。

彼のツイートにはなかなか過激な内容のものも見つけることが出来ます・・・

どうやら過去には別アカウントで投稿を行っていたようですが、過激な発言が問題視されていたのかトラブルとなっていた人物のようですね。

話の矛盾や彼の過去の経歴から考えると今回投稿された動画も虚偽である可能性が高いのではないでしょうか?騒ぎに乗っかり「話題になるのでは?」と考えて動画を投稿したと思えてしかたありません。

投稿内容も被害者への過失を指摘するような内容となっていますし、「動画が流行るんじゃないか?」くらいの気持ちで投稿していたのなら許されることではないですよね。



常磐道あおり運転の犯人の息子についてまとめると

常磐道で起こったあおり運転の犯人の息子となのる人物について見てきました。

彼の投稿内容や過去の経歴から考えるとどうやらこの人物は本当の息子ではない可能性が高いように感じます。

自称Yotuberという事ですから、「流行りの話題に関する動画を投稿すると沢山の人から再生してくれるのでは?」と考えて行ったのでは?とさえ思えてしまいますよね。

被害者にも過失があると話しており、肉体的にも精神的にもダメージを負った方にとってはひどい内容にもなっていますよね。

Yotuberの本来の目的は視聴者を楽しませんることであり、この様な動画を投稿することでは無いはず!こんな動画が今後増えていかないことを祈るばかりです。

キャッチ画像引用:https://www.fnn.jp/posts/00047709HDK/201908131857_livenewsit_HDK

あおり運転についての話題はこちらもどうぞ!
⇒常磐道あおり運転の男性に逮捕状!女性はどうなる?危険運転ほう助?