ラグビーワールドカップ、豊田スタジアムへのアクセス方法は?

2019年9月に開催されるラグビーワールドカップ。今回は日本での開催となっており、既に多くの人が注目している大会となっています。

4年前に開催された2015年大会では強敵である南アフリカ共和国に劇的な勝利をもたらした日本。

今大会は現地で感動を味わいたいという方のために、日本戦が行われるスタジアムの1つである豊田スタジアムへのアクセス方法を紹介しようと思います。



豊田スタジアムへの場所は?

まずは豊田スタジアムの場所を確認しておきましょう。

■豊田スタジアムの住所
愛知県豊田市千石町7丁目2

豊田スタジアムはその名前の通り、愛知県の豊田市に存在するスタジアムで名古屋グランパスのホームスタジアムの一つであり、収容人数は45,000人を誇ります。


サッカー専用のスタジアムとしては埼玉スタジアム2002に続き、日本国内で2番目の大きな会場となっていますが、ラグビーワールドカップ日本戦はきっと超満員になるでしょうね。

皆でラグビー日本代表を応援しましょう!

豊田スタジアムへのアクセス方法は?

では、豊田スタジアムへのアクセス方法を説明していきたいと思います。


「飛行機」「新幹線」「電車」「地下鉄」「バス」それぞれのアクセス方法について見ていきましょう。

飛行機でのアクセス

遠方から飛行機で豊田スタジアムへと向かう為には中部国際空港セントレアの利用が便利です。中部国際空港セントレアからは豊田スタジアムの最寄り駅である名鉄 豊田駅へと連絡バスが出ていますので、このバスを利用しましょう。

バスの情報はこちらです。

■セントレアからのバス情報
所要時間:約80分
料金:1900円
1時間に1本のペースで出発

引用:http://www.meitetsu-bus.co.jp/airport/toyota/

引用:http://www.meitetsu-bus.co.jp/airport/toyota/

フライトとの時間と合えばバスの利用が便利ですね。

もしフライトの時間とバスの時間が合わない場合は名鉄線を利用し、一度名古屋駅へと向かい電車、地下鉄、バスのいずれかを利用し最寄り駅に向かいましょう。それぞれのアクセス方法の詳細は後述していますので、そちらを参考にして下さい。

また、使用できる便は限られますが県営名古屋空港を利用する方法もあります。

ただし、県営名古屋空港へのフライトが行えるの以下の8空港のみです。

■県営名古屋空港を利用できる空港
・青森空港
・いわて花巻空港
・山形空港
・新潟空港
・出雲縁結び空港
・高知龍馬空港
・福岡空港
・阿蘇くまもと空港

県営名古屋空港からはバスを利用し名古屋駅を目指し、その後は電車、地下鉄、バスのどれかを利用して最寄り駅に向かって下さい。名古屋駅に向かうバスの所要時間は約30分であり料金は700円です。本数も多く、特に出勤や退社の時間帯や昼時にはかなりの頻度で走っています。



新幹線でのアクセス

新幹線を使用するときは東海道新幹線で名古屋駅を目指すことになります。一例として品川、新大阪からの運賃と所要時間を記載しておきます。

■品川から名古屋
・普通車自由席:10,360円
・普通車指定席:11,090円
・グリーン車:14,680円
・のぞみ利用で約90分
・ひかり利用で約100分
・こだま利用で約150分

■新大阪から名古屋
・普通車自由席:5,830円
・普通車指定席(ひかり):6,350円
・普通車指定席(のぞみ):6,560円
・グリーン車(ひかり):8,580円
・グリーン車(のぞみ):8,790円
・のぞみ利用で約50分
・ひかり利用で約50~70分
・こだま利用で約70分

新幹線で名古屋駅に到着後は後述している電車、地下鉄、バスのいずれかを利用し会場を目指しましょう。

電車でのアクセス

電車で会場にアクセスする場合には「愛知県環状鉄道 新豊田駅」を目指すことになります。ここでは一例として名古屋駅から新豊田駅を目指す方法を紹介したいと思います。


まずは名古屋駅で中央本線に乗りJR 高蔵寺駅を目指しましょう。高蔵寺駅へ向かう電車は「多治見行」「中津川行」「高蔵寺行」であり、ホームは7・8・10番線からの発車となります。

JR 高蔵寺駅に到着したら愛知環状鉄道へと乗り換え新豊田駅に向かいましょう。新豊田駅に向かうには1番ホームから発車している「岡崎行」の電車に乗ればオッケーです。

ちなみに愛知県環状鉄道は2019年3月までICカードが使用できませんでしたが、現在では対応しており、全国相互利用交通系ICカードが使用できます。愛知環状鉄道に乗り換えると約36分で新豊田駅へと到着となります。

電車でアクセスする場合の所要時間と運賃は以下のとおりです。

■電車でのアクセス
所要時間:1時間5分
運賃:1,010円

地下鉄でのアクセス

地下鉄で豊田市駅にアクセルするには「地下鉄東山線」「地下鉄桜通線」「名鉄」のどれかを利用し豊田市駅を目指す事になります。


この中でオススメなのが「地下鉄東山線」「地下鉄桜通線」の利用です。

「名鉄」を利用すると乗換駅である知立駅での地下鉄本数が少ないので場合によってはかなり待つ可能性があります。その点、「地下鉄東山線」「地下鉄桜通線」を利用し、「地下鉄鶴舞線」への乗り換えは本数がかなり多いので待ち時間が少なくてすみます。

「地下鉄東山線」を利用する場合には伏見駅で、「地下鉄桜通線」の場合は御器所駅で地下鉄鶴舞線への乗り換えましょう。ただし、赤池駅行きに乗ってしまいますと赤池駅で「名鉄豊田線」への乗り換えが必要になりますので、豊田市駅行きの地下鉄に乗り換えるように注意して下さい。

ちなみに「地下鉄桜通線」から「地下鉄鶴舞線」への乗り換えは丸の内駅でも可能ですが、乗り換えに使用する通路が長く時間もかかるため御器所駅での乗り換えの方が便利です。

それぞれの運賃と大まかな所要時間は以下のとおりです。

■地下鉄東山線利用
所要時間:約1時間
運賃:760円

■地下鉄桜通線利用
所要時間:約1時間
運賃:760円

バスでのアクセス

最後にバスでのアクセス方法を紹介します。


名古屋駅にある名鉄バスセンターからは豊田スタジアムの最寄り駅である豊田市駅へ近距離高速バスが出ており、時間が合えば乗り換えもなく向かうことが出来ますのでとても便利です。

所要時間と運賃は以下のとおりです。

■バスでのアクセス
所要時間:1時間15分
運賃:700円

時刻表はこちらです。

引用:http://www.meitetsu-bus.co.jp/express/toyota

また、名古屋駅から名鉄バスセンターまでの道のりはやや複雑であり、10分程度時間もかかるので注意しましょう。こちらに名古屋駅から名鉄バスセンターへと向かう動画がありますので参考にしてみて下さい。

名鉄バスセンターはビルの3階、4階にあり、豊田市駅行きの近距離高速バスは4階にある24番乗り場から乗車できます。



豊田スタジアムへのアクセス方法についてまとめると

今回はラグビーワールドカップが行われる豊田スタジアムへのアクセス方法についてまとめてみました。

会場へのアクセスには飛行機や新幹線、電車、地下鉄、バスなど様々な方法がありますので、ご自身が利用する上で最も使いやすい方法を利用して下さい。

当日は会場に向かう人でごった返すと思いますので時間には十分気をつけて現地に向かって下さいね。

今年は現地でラグビー日本代表を応援しましょう!!

キャッチ画像引用:https://rugby-rp.com/2019/08/24/worldcup/39389