京急(京浜急行電鉄)の再開・復旧はいつ?振替輸送は?

9月5日昼ごろに起こった脱線事故により京浜急行は現在、終日運転を見合わせています。


この事故により、多くの方に影響が出ているのですが、どうやら6日朝の通勤・通学の時間帯の復旧も難しいようで、夕方までの再開を目指すと発表されていました。

今回起こった脱線事故の影響がいつまで続くのか、また、振替輸送について見ていきましょう!



京急の再開・復旧はいつ頃?

神奈川新町~仲木戸間の踏切で起こった京浜急行の脱線事故により、9月5日21時現在も上大岡~京急川崎の間で運転を見合わせており、当日中の復旧は絶望的であると報告されています。



京浜急行は9月6日の夕方ラッシュ時までの再開を目指し、現在急ピッチで作業にあたっているそうです。その為、明日6日の朝の通勤・通学の時間帯はまだ京浜急行を使用する事は不可能であると思われます。

似たような事例で思いつくのが2014年に起こった京浜東北線の脱線事故です。

2014年2月23日午前1時11分頃にJR川崎駅付近で回送中の電車が停車していた工事用車両と激突し脱線。この影響により23日は終日川崎~蒲田間で運休となりますが、翌日24日早朝から運転は再開しており、約1日での復旧となっています。

過去の事例から考えても約1日後の9月6日夕方に再開・復旧という可能性は高いと思います。



京急の振替輸送は?

現在、京急は上大岡~京急川崎間の運転を見合わせており、6日早朝も再開の目処は経っていないそうです。その為、9月6日の通勤・通学は別の方法を使用する事になります。

現在発表されている振替輸送の方法は以下のとおりです。

引用:https://www.keikyu.co.jp/report/2019/20190905_190089HPTI.html

京急は神奈川から都心までを結んでいる利用客が非常に多い電車です。その為、明日の通勤・通学の時間帯の振替輸送は相当混むことが予想されます。6日の朝はかなり時間に余裕を持って家を出る必要がありそうですね。



京急の再開・普及や振替輸送についてまとめると

今回は9月5日に起こった京急の事故の再開・復旧の時期と振替輸送について見てきました。

京急の発表によると再開・復旧は9月6日の夕方のラッシュ時までにという事です。過去の事例からも考えて、この時までに京急が復旧する可能性は高そうですよね。

しかし、明日朝の通勤・通学時には京急は運転を見合わせている可能性が非常に高いです。その為、振替輸送を利用することとなりそうですが、明日の朝は相当な混雑が予想されます。

9月6日の通勤・通学は時間に余裕を持って家を出て下さい!

キャッチ画像引用:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190905/k10012064651000.html