【台風18号】福岡への上陸はいつ?飛行機や新幹線への影響も調査!

現在北上中の台風18号!最近では台風15号や17号が猛威をふるい、被害を気にしている人も多いと思います。

台風18号の進路予想によると10月2日~3日にかけて九州北部を通過しますのでこの時に福岡県には雨風の影響が出ると考えられます。

台風18号によって福岡県にどの様な影響がでるのか考えていきましょう!



台風18号の進路予想や勢力は?

まずは今回北上している台風18号の進路予想と勢力について見ていきましょう。

引用:https://news.yahoo.co.jp/byline/katayamayukiko/20190929-00144628/

■台風18号の勢力
中心気圧:985hpa
最大風速:30m/s
最大瞬間風速:40m/s
進行方向:西北西
進行速度:20km/h

現在、フィリピンの東に位置している台風18号。今後北上し30日から1日にかけて勢力を強めながら沖縄や奄美諸島に接近する予想です。その後は九州北上を通過し日本海にそって進んでいき、10月4日には温帯低気圧に変わり東北へと向かう事が想定されています。


さて、今回の台風18号ですが、九州接近までのコースが前回の台風17号ととても良く似ているんです。

九州北上を通過する為、福岡に直撃するコースではないのですが前回の状況から考えると福岡県にも雨や風による被害が発生することが予想されます。台風18号が九州北部を訪れるのはの10月2日~3日にかけてですのでこの時は大荒れの天気となる可能性がありそうです。

先日発生した台風17号は長崎で大規模な停電を発生させていますので、もしもの時に備え準備を怠らないように気をつけましょう。

台風18号による福岡空港への影響は?

では、ここからは台風18号による福岡県内の交通機関の影響を見て行きたいと思います。


福岡県には九州最大の空港である福岡空港があり、台風が近づく2日~3日にかけて欠航や遅延が発生する可能性があります。現在まで福岡空港では台風18号による遅延や欠航の発表は行われていませんが、飛行機の運航状況は当日になってみないと分かりません。

その為、この期間に福岡空港の利用を考えている人は当日のフライト前に運行状況を確認するようにして下さい!

ちなみに先日九州北部に猛威をふるった台風17号ですが、9月22日に午後に暴風圏に入ると夕方以降便はほとんどが欠航となっています。

前回の台風17号と今回の台風18号を比較すると現在の勢力は台風18号がやや弱いものの、進路が非常に似通っており時間によっては福岡空港へ何らかの影響を与える事が強く予想されます。10月2日~3日に福岡空港を利用する予定のある人は注意してください。



台風18号の福岡県の新幹線や鉄道への影響は?

続いて台風18号による福岡県内を走行する新幹線や鉄道への影響を考えて見ましょう!こちらも前回九州北部に大きな影響を与えた台風17号を例にしてみたいと思います。

前回、台風17号が九州北部に近づいた時には博多駅から発進する電車が全く動かないという状態になりました。

この時は停電などの影響も大きかったようですが、台風17号と非常に似通った進路となっている台風18号でも同様の自体が予想されます。


また、山陽新幹線や九州新幹線でも遅延や運休が相次いでいます。

その為、新幹線利用者は復旧を待ち、列車の中を宿泊施設として利用する「列車ホテル」で一夜を過ごす事になりました。10月2日~3日にかけて新幹線の利用を考えている人は十分に注意し、予め食べ物や飲み物を用意しておいたほうが賢明だと思われます。

当日のJRや新幹線の運行状況についてはこちらから確認してください!

台風18号による福岡県のバスへの影響は?


最後に台風18号による福岡県内を走行するバスへの影響を考えていきましょう。

台風17号が九州北上に到達した時には飛行機や電車同様、市内を走行するバスも運休や遅れが発生し、博多駅出発の高速バスも一部運休となっています。

台風18号が訪れる時も同様の事態が予想されるので他の交通機関同様に注意が必要です。当日バスを利用する予定のある人は運行状況のチェックを忘れないように気をつけてください。



台風18号についてまとめると

今回は現在北上中の台風18号についてみてきました。

台風18号は17号と非常に似た進路で九州へと接近すると予想されています。現在のところ、台風17号よりは若干勢力が弱いのですが今後、より勢力を強め北上する可能性もあり、前回と同様に大きな被害が起こることも考えられますね。

台風17号が接近した時は停電や交通機関の麻痺によって多くの人に影響を与えていました。前回を教訓とし、もしもの時の準備を怠らないように注意しましょう。