セクシーゾーン新曲はなぜ麒麟の子?理由や意味を考察!

大人気アイドルグループであるセクシーゾーン。彼らの17枚目となる新曲・麒麟の子のショートバージョンが本日公開され「神曲」「いい意味で裏切られた」と高い評価を得ています。


さて、今回セクシーゾーンの新曲である麒麟の子ですがなぜこの様なタイトルとしたのか気になりませんか?その理由は麒麟の子が主題歌として使用される映画・ブラック校則にありそうです!

今回はセクシーゾーンの新曲・麒麟の子について見ていきましょう!



麒麟とは?

まずは今回新曲のタイトルとして使用されている「麒麟」について見ていきましょう!

我々が一般的に思い浮かべるキリンは首が長く、動物園で見ることが出来る生き物ですよね。

この動物は今回セクシーゾーンの新曲のタイトルとして使用されている「麒麟」とは全く別の生き物なんです。


麒麟は中国神話に現れる伝説上の霊獣であり、外見は鹿に似ていますが背丈は5メートルととても大きく、龍のような顔と牛の尾や馬の蹄をもつ空想上の生物です。麒麟ビールのパッケージを見ると我々が認識しているキリンとは全く外見が異なっているのが分かると思います。

さて、この麒麟ですがとにかく争いを好まない非常に心優しく穏やかな性格の持ち主で、中国神話では「吉兆」「縁起のいい動物」の象徴として扱われています。さらには風水学ではあらゆる災から守ってくれる存在として位置づけされています。

何かと良い意味で捉えられている麒麟ですが、実は全く別な一面も持っているんです。麒麟は先程もお話したように善人には全く危害を加えない生き物ですが、悪人に対しては真逆であり、敵意をむき出しにして噛み付くと言われています。

麒麟は思いやりのある情け深い生き物ですが、もしもという時は怒り戦う生き物なんです。



映画・ブラック校則の内容は?

引用:https://movie.jorudan.co.jp/cinema/38417/

さて、麒麟の性格を見てきたところで、今度は映画・ブラック校則の内容を確認していきましょう。

ブラック校則はSexy Zoneの佐藤勝利さんが演じる小野田創楽とKing & Princeの高橋海人さん演じる月岡中弥が、理不尽な校則(ブラック校則)に立ち向かうという物語です。


小野田創楽と月岡中弥が恋心を抱く同級生・希央は栗色という美しい髪を持って生まれた女子高生でした。しかし、ブラック校則によって髪を染める事を強制されますがこのルールに反発し退学処分寸前まで追い込まれてしまうんです。

理不尽なルールであり、さらには破ると退学処分とはまさしくブラック校則ですよね。

この様な校則に恋する女性や全校生徒が悩まされている学校で、理不尽なルールを撤廃するために小野田創楽と月岡中弥が立ち向かっていく事を決めるのでした。

新曲のタイトルが麒麟の子の理由は?

麒麟の性格と映画・ブラック校則の内容を見てもらったら分かると思いますが、理不尽な校則に立ち向かっていき、恋する女性やたくさんの生徒を助ける小野田創楽と月岡中弥の姿は麒麟とかぶりますよね。

今回、ブラック校則の主題歌として新曲のタイトルを「麒麟の子」と決めたのは小野田創楽と月岡中弥が麒麟のような性格を持った男子高校生=麒麟の子という理由だったのでしょう。

もっと厳密に言うと主役・主題歌をセクシーゾーンが担当する為、小野田創楽=麒麟の子なのかもしれませんが映画の内容や麒麟の特徴から考えると新曲のタイトルの理由としては間違いないと思います!



麒麟の子についてまとめると

今回はセクシーゾーンの新曲・麒麟の子について見てきました。

麒麟の子という不思議なタイトルは主題歌を担当する映画・ブラック校則の内容から来ているものなのでしょう!

映画内で佐藤勝利さんが演じる小野田創楽は麒麟のように優しい性格を持った人物ですが、いざという時は戦うことをいとわないキャラクターとなっていると思われます。実際に映画を見るのが楽しみですね。

また、本日9月30日に麒麟の子のショートバージョンが解禁となりました。曲の前半部分のみの解禁となっていますが、「神曲」「良い意味で裏切られた」と非常に評価の高い楽曲となっています。早くフルバージョンを聞いてみたいですよね。

ブラック校則は11月1日から公開、麒麟の子は10月23日発売となっていますのでどちらも楽しみに待ちましょう!