【男子バレーワールドカップ2019】石川祐希の神プレーとは?

本日10月1日より開幕した男子バレーワールドカップ2019。初日となる本日、日本代表は世界ランキング3位のイタリアと対戦しストレートでの勝利という大金星をあげています。


そんな試合の中で石川祐希が行ったフェイントが神プレーとして多くの人を驚かせています。

石川祐希選手が行った神プレーについて見ていきましょう!



石川祐希の神プレーとは?

では、早速石川祐希選手が行った神プレーを見てみましょう!

1セットを先取して迎えた第2セット。セットポイント直前の終盤に石川祐希選手の神プレーが飛び出しました。

石川祐希選手はローテンションの関係上、後衛でのスタートとなっています。

日本のサーブでポイントが始まり、相手のレシーブを崩したのですが、イタリアも高さを活かし、強烈なスパイクで日本に攻め込みます。リベロの山本選手がなんとかこのスパイクを拾うのですが、ボールはイタリアコートへと戻ってしまいました。

このチャンスボールにイタリアはレフトからのフェイントで得点を狙います。しかし、再びリベロの山本選手がギリギリでこのボールを拾い上げます。

その後、日本の攻撃はイタリアブロックに弾かれますがセッターである関田選手の目の前に落ちました。バレーボールには敢えて相手ブロックにボールゆるく当て、再び自分チームのボールにするリバウンドという技術があるのですが、このリバウンドを狙っていたのではないでしょうか?

狙い通りボールはセッターである関田選手の目の前に跳ね返り、ここで関田選手はダイレクトにトスを上げ、石川祐希選手のバックアタックでのツーを狙いました。イタリアの選手はこのバックアタックを警戒し、当然ブロックに飛びます。


しかし、次の瞬間、石川祐希選手はバックアタックをフェイントとしライトにいた西田選手へとトスを上げたのです!

イタリアの選手はこのフェイントにかかり既にブロックに飛んでしまっています。結果的にライト方向のブロックは手薄になり西田選手ほぼノーマークでスパイクを打つことに成功し、得点を上げたのです。



石川祐希の神プレーがハイキューで登場していた?

現在、少年ジャンプで連載中のバレーマンガ・ハイキューで今回の神プレーとよく似た攻撃が登場しているんです。

春の高校バレー準決勝で主人公・日向翔陽が所属する烏野高校と対戦した稲荷崎高校。この高校のウィングスパイカーである宮治というキャラクターが行ったプレーが今回のイタリア戦で行った攻撃によく似ていました。

石川祐希選手のポジションも宮治と同じウィングスパイカーであり、バレー選手という事からハイキューを読んでいる可能性は高いですよね。もしかしたら宮治のプレーを参考にしたのかもしれませんね。



日本対イタリア戦のネットの反応は?

今回のイタリア戦を見た視聴者からはたくさんの声があがっています。

「強かった」「イケメン揃い」などといった声が多かったですね。中にはこの神プレーの為かハイキューを見たくなったという人もいらっしゃいました。笑

初戦で世界ランキング3位のイタリアを倒した日本代表!ラグビーのように大金星をあげてくれました。男子バレー日本代表も確実に強くなっていますよね。

今回のバワールドカップで日本が上位に食い込んでくることを期待しましょう!