【ラグビーW杯】日本代表チームソングビクトリーロードの歌詞は?

現在開催中のラグビーワールドカップ2019。日本の快進撃に大いに盛り上がっていますよね。前回大会では強敵・南アフリカに勝利するも決勝トーナメントへの進出を逃した日本代表。今回こそ予選を勝ち残って欲しいですね。


さて、そんなラグビー日本代表にはチームソングが存在するのを知っていましたか?映画「耳をすませば」の主題歌「カントリーロード」を元に作られた替え歌で「ビクトリーロード」という曲です。

このチームソングですがラグビー日本代表最終候補まで残った山本幸輝選手が作り、現在も代表チームに受け継がれている応援歌なんです。そしてこのチームソングを10月5日に行われるサモア戦で歌い、日本代表を勇気づけようとSNSでは話題となっています。

今から歌詞を覚え、豊田スタジアムやパブリックビューイングの会場でビクトリーロードを大合唱しましょう!



ビクトリーロードが生まれたきっかけは?

引用:https://rugby-rp.com/2017/05/26/abroad/super-rugby/19773

まずはビクトリーロードというチームソングが生まれたきっかけをお話したいと思います。

先程もお話したようにビクトリーロードは山本幸輝選手によって作られたカントリーロードの替え歌です。

実は代表チームソングが作られたのは今回が初ではなく、前回のワールドカップであるイングランド大会でも団結を高める為に使用されていました。皆さんも御存知の通り、日本代表チームは半数近いメンバーが海外出身の選手です。そんなチームを結束させるためチームソングが用いられたという訳ですね。

前回大会の時はニュージーランド出身のツイ選手が曲作りを担当し、ボブ・マーリーの「バッファロー・ソルジャー」の替え歌を作っていました。そして、今回に代表チームの替え歌を担当したのが山本幸輝選手だった訳です。


2019年2月に代表候補合宿に参加した山本幸輝選手ですが、偶然目にした記事には主将であるリーチ・マイケル選手が「山本幸輝に(曲作りを)依頼している」と記載されていたそうです。しかし、当の本人はその様な事実は知らされてなく、この時初めて聞かされたそうですよ。笑

そんな状態にも関わらず、本気で曲作りに挑んだ山本幸輝選手。代表候補合宿で同部屋であった三上正貴選手と曲を考え、後輩の流選手のアドバイスを受けることでカントリーロードの替え歌・ビクトリーロードが誕生しました。

ところが、この代表候補合宿で山本幸輝選手は落選してしまいました…

合宿最終日歌ったビクトリーロードは山本選手にとってはとても複雑だったそうですが、歌詞の通りいつか笑える日が来ることを信じてラグビーワールドカップ2019を現在のメンバーに託し、現在は代表チームが結果を残してくれることを望んしているそうです。

ビクトリーロードの誕生秘話はとても素敵なお話となっていますよね。



ビクトリーロードの歌詞や合唱動画は?

では、日本代表チームソング・ビクトリーロードの歌詞を見てみましょう!

頑張って進み続ければいつかは報われ、笑える日が来るという歌詞になっていますね。ラグビーだけではなく、何かで頑張っている人全員を応援するような曲となっています。

このビクトリーロードですが、日本代表チームが実際に歌っている動画がありました。

実際に会場で歌った方達もいるそうですね。

この動画を投稿してくれた方によると歌詞が分からない場合は「オ~オ~」でも大丈夫とのことなので是非皆で歌ってほしいそうです。日本代表チームを応援するために会場やパブリックビューイングに行っている人全員でビクトリーロードを合唱しましょう!

10月5日のサモア戦ではビクトリーロードを歌おう!

引用:https://rugby-rp.com/2019/10/03/worldcup/41921

日本代表のチームソングとなっているビクトリーロードですが、10月5日に行われるサモア戦で合唱しようとSNSで拡散され、このツイートには多くの方が賛同しています。

サモア戦ではビクトリーロードの大合唱となりそうですね!会場に向かう人は是非一緒に歌って代表チームを勇気づけて下さい!



日本戦ではビクトリーロードで代表を勇気づけよう!

今回は日本代表チームのチームソングとなっているビクトリーロードについて見てきました。

残念ながら代表を落選してしまった山本幸輝選手ですがビクトリーロードというとても素敵な応援歌をチームに残してくれました。ビクトリーロードはSNSでも拡散され10月5日のサモア戦ではビクトリーロードの大合唱となるでしょう。

プレイヤーとしては代表チームに参加することが出来なかった山本幸輝選手ですが、チームにしっかりと貢献しておりメンバーを勇気づけている事は間違いないですよね。山本幸輝選手同様、実際に試合会場に向かう人、パブリックビューイングで応援する人、皆さんでビクトリーロードを合唱し日本代表チームを応援しましょう!

キャッチ画像引用:https://mainichi.jp/articles/20191004/k00/00m/050/237000c