コンビニおでんが消える?待ち時間解消やパックの販売は? 

寒い日に無性に食べたくなるおでん。現在はコンビニ各社で扱われておりレジ横での販売が当たり前になっています。


そんなおでん販売ですが手間や廃棄の問題から中止、もしくは規模縮小の可能性が出てきました。コンビニおでんが大好きな人にとっては寂しい限りですよね。

さて、そんなコンビニおでん問題について報道が行われるとたくさんの人が反応し、様々な意見を述べていました。今回はコンビニおでんの規模縮小や販売中止について見ていきましょう。



コンビニおでん販売が縮小、もしくは中止に?

コンビニおでんが販売縮小もしくは中止となる原因は先程もお話したように手間や廃棄の問題です。

コンビニおでんはレジ横で常に温められた状態で売られているため保存が全くできません。温めた日に全て売り切れれば良いのですがその様に日は本当に稀であり、どうしても廃棄せざる得ない日が多いようですね。
「廃棄が多い=利益が少ない」という事であり、また、廃棄費用もコンビニが受け持つそうです。

さらには清掃や補填にも手間がかかります。コンビニおでんは手間がかかる割には利益が少ない商品なんです。

この様な状況を考慮し、コンビニではおでんの販売縮小もしくは中止の方向に向かっており、都内のセブンイレブンでは既に販売をやめた店舗もあるようです。

この流れが続けばコンビニからおでんが姿を消す日は遠くないかも知れませんね。コンビニおでんが大好きという人にとっては本当に残念なニュースです。

コンビニおでんは不衛生?

コンビニおでんの販売縮小や中止という報道に関して様々な声があがっていましたが、一番目を引いたのは「コンビニおでんは不衛生」という投稿でした。意外にも同じ様な考え方を持っている人は多く、ツイッター上では同様の投稿が相次いでいます。

確かにたくさんの人が往来するスペースに常に開けっ放しの状態で販売されているわけですから衛生面を気にしてもおかしくはないと思います。

この点を気にしてか店舗によっては蓋をして販売されているところもあるのですが、この様なお店では何故かおでんの売上が良くないらしいです。やはり蓋をせずに販売している方が食欲をそそり購買意欲を上昇させるんでしょうね。

衛生面を考えると利益が下がり、蓋を開けての販売だと気になる人が現れる…なんともし難いジレンマですよね。実際にコンビニおでんが原因で食中毒になったという話は聞いたことがないので問題はないのでしょうが常時開放されているおでんを買うのは気分的に良くないようで敬遠する人はいるようですね。

個人の裁量次第となってしまいまい難しい問題ですよね。



コンビニおでん販売中止で待ち時間解消?

コンビニおでんは私達が口頭で食べたい具材を店員さんに伝え、それをすくうという販売スタイルシじょうどうしても時間がかかってしまいますよね。この時間分、レジに並んでいる人の待ち時間が確実に長くなるため若干イライラしたという経験を持っている人も多いでしょう。

コンビニおでんの販売が縮小、もしくは中止となるとこの問題は解決されレジの回転率も良くなりますよね。コンビニおでんがなくなると残念に思う人もいると思いますが「待ち時間短縮」というメリットはありそうですよね。

コンビニおでんのパック販売は?

コンビニおでんの販売がなくなるかもという報道に対して「パックで販売して欲しい」という投稿もちらほら見つけることが出来ました。

実際にゼブンイレブンではおでんパックが実際に販売されていますよね。

確かにこの様なパック販売ですと衛生面やレジでの待ち時間も解消されます。レジ横でのおでんの販売は中止となってもこの様なパックでの販売が続くもしくは新しく始まる可能性は十分にあるのではないでしょうか?

と言いますかおでん好きの為に残して欲しいですね(笑)。



コンビニおでんの販売についてまとめると

今回はおでんの販売に関してまとめてみました。

手間や利益を考え販売が縮小もしくは中止となりつつあるコンビニおでん。既に販売を中止いている店舗もあリ今後同様のお店は増えていくように感じます。コンビニおでんが好きな人からすると残してほしいと思うのですがコンビニ事情を考えるとこの流れはしょうが無いのかもしれませんね。

ただし、「パックでの販売は今後も続くのでは?」と予想できますので完全になくなるという事はないかもしれません。今後、コンビニおでんについてはどの様な取り扱いになっていくのか注目して見ていきましょう。